画像生成のコツとサンプル画像 (27枚) 無料公開

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本日、画像アップロードやプロンプト設定を絡めた製作機能をリリースしました。
生成された画像を眺めると、みなさん結構制作に苦労されてるように見えます。

自分ではすっかり当たり前になった色々なコツや、やってはいけないことなど、振り返れば結構あって、それはをすっかり忘れていたことに気づかされました。

今となっては何気なくやっていて、自分ではたいしたことはしていないつもりでしたが、数多のNGパターンを無意識に避けつつ作業していたのです。

その辺りの知見を詳しくnoteの記事にまとめようと思いますが、差し当たり、制作の一例をこのノートでお見せします。

まず、元画像の選定にコツがあります。
みなさん、二次元の画像を選んだりもしていますが、img2imgは顔と体のバランスがそのまま維持されやすいので、よく考えずに単に可愛いだけの絵を元にすると頭でっかちの奇形になりがちです。二次絵を元絵に選ぶならば、顔と体のプロモーションがリアル絵になった場合にも違和感がない物を選定すべきです。

また、
・顔が可愛い、年齢が好み
などは選定の基準とせず、
・服装が可愛い、髪型が好み、構図がいい
などの観点で選定すべきです。
顔は年増でもあまり問題ではないのです。
「ロリ」や「美少女」をキーワードに入れて複製すれば美少女になります。構図、プロポーション等を基準に選びましょう。
また、複製元はむしろ画質が荒いほうがランダム性が出て良い気がします。いい感じに整えてくれます。

今回、元絵はAVのパッケージを選びました。見ての通りかなり荒い画像ですが問題ありません。

プロンプトは「
((ロリ))
(笑顔)
ハイソックス
パンチラ
制服
座る
白パン
紺色スカート

で、元画像からの距離値(denoising strength)は45を設定しています。
プロンプトに最初は笑顔を入れてなかったのですが、途中から入れて笑顔にさせています。

画像全体の中で人物の占める割合(比率)は重要です。あまりに小さすぎると鮮明さに欠けますし、大きすぎてもケバくなります。元絵の人物の比率は手本としていい感じです。この絵を元に複製して、いい感じのものを切り出して少しカメラを寄せる感じにしてさらに清書して出来上がりという感じで作りました。

参考になれば幸いです。

画像一覧

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